2006年12月01日

NPO講座の終了式

11月30日


 NPO講座の終了式 
  
NPO総合マネジメント科が11月30日(終了式)をもって終わった。 
  
11月30日朝刊に、ある記事が載っていた。 
  
ハーメルンの笛吹き男、のお話 
  
ネズミや子どもたちが、不思議な笛の音に誘われて、ぞろぞろ男のあとをついていくお話し。 
  
何故か、今の日本のNPO・NGOのあり方のイメージとお話しが重なった。 
  
トップで笛を吹いているのは、いずれにしてもある不思議なパワーやタレント性を持っている。 
  
功成り名を遂げ、ある程度の財を成し遂げたような人がNPO・NGOにも多い。 
  
大抵の場合、「事業性」で成り立ってなくて、寄付か持ち出しで、そういう方々の「慈善事業」の意味合いが色濃く出ている・・・と言うのがよくあるパターンであったりもする。


ハナから存続すら怪しい、財政も何もあったものでもないNPOが雨後の竹の子のように出来ては消えていくのもあるが・・・それは論外。
  

普通の一般企業の場合、ある程度規模以上の成功をしたトップは必ず後継者を育ててバトンタッチをする。

 
 
むしろ企業のトップが評価されるのは、企業を成功に導くばかりでなく、後継者を育てて、初めて高く評価される場合が多い。 
  
NPO・NGOの場合、 
どこか心地よい言葉の響きに感染でもしたかのように、いつしか「NGO・NPO」の世のため人のためのミッションに人がぞろぞろあとをついていく。 
  
ついて行った先には何が待っているのだろうか・・・ 
  
少なくとも「ハーメルンの笛吹き男」の場合は、ついて行ったネズミは総て死んでしまったし、ついて行った子どもたちは現実の世界には戻って来なかった。 
  
また、笛吹き男が途中で倒れて、笛を吹くのを止めたり、吹けなくなってしまったら、どうなったのだろうか? 
  
と、「トップとその組織」について拘りながら、つまらぬ事をつい考えてしまった。 
  
さて、この「考える人」のブログをNPO総合マネジメント科講座の終了と共に、終了することにしました。 
これまでお付き合い戴き、読んで頂いた方々には心より御礼申し上げます。 
  
有難うございました。
posted by もんじゃ at 08:22| Comment(6) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

NPO講座の終了に際して

11月29日 
NPO講座の終了に際して 
  
NPOだのNGOだのと言う言葉・概念に捉われ出したのは、いつの頃からだったのだろう・・・ 
  
どこか心地よい言葉の響きに感染でもしたかのように、いつしか自分の思考回路に「NGO・NPO」というファイルが出来て、ついでに「社会貢献」や「国際交流」に「途上国支援」などのファイルもまとめておく、心の中のディレクトリーに1個のフォルダーを作ってしまったようだ。 
  
ある日、フォルダーのファイルを整理していたら、そのフォルダーには「経験済みデータ」が余りにも少ないことに気づいた。 
そして、海外生活、支援活動、社会貢献活動を通じて得た多くのデータをファイルし、分析し、アクションプラン、改善策など、多くの作成したファイルをそのフォルダーに蓄積していった。 
  
帰国後、まだ真新しいそのファイルを弄っているうちに、そのデータを活かす為の方法論や技術論、法的な知識など、経験を活用するためのアプリケーションソフトの必要性を感じた。 
  
「NPO総合マネジメント科」という『アプリケーションソフト』を習得するのは悪くない・・・ 
というのが、どうやら正直なところではなかったか・・・ 
  
で、そのアプリケーションソフトはどうだったのか? 
  
テスト導入時はまともに動いていたが、途中から、


「色々な『バグ』がありそうだな」


となり、やがて、後半の実習・研修では、そのソフトは働かなくなった・・・ 
という感じだった。 
  
あるべき姿と現実の姿との余りにも異質なギャップ。 
  
3ヶ月間を無駄にはしたくないが、暫くは、フォルダーのプライオリティを下げて、消さずに保存しておくしか手はなさそうだ。

posted by もんじゃ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜日のNPO、NGO

11月26日 
日曜日のNPO、NGO 
ネパール代表サダナ・タパさんを讃える会 
兼 第2回ネパールこどもケナフ環境会議、報告会 
出席して、サプライズ! 
  
10:00〜 準備 
00:00〜 開場 
02:00〜 お祝い  
  サダナ・タパさん「社会貢献賞」受賞 
  吉岡大祐氏プレゼン 
04:00〜 アトラクション 
  渋谷よしゆきさんご夫妻 
  シンガーソングライターの歌 
  国際ソロプチミスト 東京・新宿 
  ガールスカウト ケナフの会 
  クラーク記念国際高等学校 
  など・・・ 
があった。


ネパールのレンガ工場による環境問題や、

カースト制の残る問題など、 
学んだ事が多くあった・・・ 
  
何に、サプライズしたか? 
と言えば、GS(ガールスカウト)の若い女の子たちが、ネパールへ行って、帰国後に語った経験談。 
  
本を読みたくても本がない、紙がない、勉強したくても出来ない子どもたちや、行きたくてもその学校がなかったり、と途上国にはありがちなネパールでの現場を見て、あるGSの一人が言った言葉、 
  
如何に日本の教育環境が恵まれ、クラスメートや友だちとのちょっとした事からの喧嘩や悩みの問題など、如何に小さなことで悩んでいるのだろう、 
と言う贅沢な悩みや恵まれた教育環境の自覚のなさ、などについてコメントしているのを聞いて、 
「やっぱり国際支援や国際交流というのは『支援してあげる』と言う思い上がりを吹き飛ばして、支援する側に多くを学ばせてくれるもの、経験から学び取らせてくれるもの」 
という思いがした。 
  
国際問題に関して、他の国より自分の国の、いわば、人の頭のハエを追うよりも自分の頭のハエを追うべきなんじゃないか、
と言う人もいるが、実は、人の頭の上のハエを追うことが、畢竟、自分たちの頭の上のハエを追うことにも繋がっている、と改めて国際問題と国内問題との密接な関わり方の重要性を再確認せずにはおれなかった。

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2006年11月25日

新たにNGOを立ち上げ!

11月25日


新たにNGOを立ち上げ!


発表会。


 アジアの環境・教育問題に取り組むNGOと市民の集い


参加人数1万人! 
  

新規NGOの理事及び事務局員

大募集!

 
東京事務所とシンガポール事務所、オープン! 
  

労働条件 
 

初任給:60万円/月〜、
 

年収最低補償:1,000万円、 
 

ボーナス年2回、
 

事業別成績制度採用、
 

社会保険完備 
 

週休2日制(土・日・祝)
 

フレックス制、


通勤手当無制限支給 
 


()゚ロ゚)」()゚ロ゚)」()゚ロ゚)」オオオッッッ〜 
 

  
そんな、NPO・NGOがあったら・・・ 
 


ウソみたいな話やなぁ〜


 

 


ウソやがなあぁ〜」 
 

   
なんや、ウソかいっ!」 
 


しかし、そんなNPO・NGOは


夢みたいな話やなぁ〜 
  


そういうを見たんやがなぁ〜


 

  
そんな奴おれへんで〜! 
  
 


往生しまっせぇ〜! 
  
 

  
というを見た、お話し、 
  
チッチキチィ〜〜〜! 
  
お粗末でしたぁ〜・・・m(_ _)m

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2006年11月23日

NPO・NGO地球環境市民大学 参加メモ

11月23日 
NPO・NGO地球環境市民大学 
環境NGOと市民の集い 
エコボランティアとエコ就職! 
に関する個人的な参加メモ 
  
11月23日、勤労感謝の日、 
エコボランティアとエコ就職、と題されたもの、 
早稲田大学、8号館へ行って来た。 

11月23日早稲田NGO入り口50%.JPG
  
主催:独立行政法人 環境再生保全機構 
地球環境基金 
後援:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC) 
協力:国際環境NGO、など 
11月23日早稲田NGO教室50%.JPG 
1、プレゼン 
A SEED JAPAN の「エコボランティアとエコ就職」 
というプレゼン。


これは、NPOマネジメントを学んだ後では、おさらい程度の内容で・・・ 
新鮮味はなかった。 
お話しも、へた。 


2、パネルディスカッション 
パネリストは、 
大林ミカ・NPO環境エネルギー政策研究所 
京極徹・社団法人日本環境フォーラム 
小林菜採・アジア太平洋資料センター 
土谷和之・A SEED JAPAN 
  
など、各団体のプレゼンの後に、MCが質問をして1問1答の形式。 
大林さんと小林さんは、歯切れも良く、面白かったが、 
K氏は面白みに欠けるのに、ひとり自分で照れ笑いをしていて、しらけた。 
T氏は、NPOに入った動機が、彼女を追いかけて・・・と、 
不純なモチベーションだけでなく、 
おしゃべりも、そのまま自己満足に終始しているイメージで、いただけない。 
NPOは恋人探しをしに来る、恋愛ごっこの場所じゃありませんよ! 
こういう浮ついたのが、だいたいNPOのイメージを悪くする・・・ 
そういうことは、人前に出てノウ天気に喋るな! 

と言いたくなる。
  
3、分科会 
第1〜第4分科会まで。


日本インドネシアNGOネットワーク
(JANNI)は、特定の政治的、宗教的な党派に属さない不偏不党の市民による非営利の団体です。
と、ここは、NPO団体として、まともなミッションを掲げていた、のには救われた。


ただ、今回のテーマは途上国の川だの水だの、規制条例策定とか、トイレ事情だとか、興味の方向が違っていたのが残念だった・・・
  
NPOで働く事務員さん全体の平均給料が、24万円/月、って・・・ 
日本のNPOは、働く環境としては、惨めっぽくて、余りにも哀しくない?


一般企業での、大学生、新卒の給料が約20万円そこいらの時代に、そりゃないだろう・・・ 
  
因みに、会場出席者のバランスは、 
学生約1/3、社会人約1/3、その他約1/3、で、 
20歳代が約55%、30歳代が25%、 
あと40歳代、50歳代、10歳代、その他が10%未満 


パネルディスカッションで、最後に、面白い問答があった。


「どんな世の中にしたい?」
という質問に、

「あたしにとって暮らしやすい社会にしたい」

給料を17万しか貰ってなくて、病気(肋骨を骨折)をした時、お金がないので医者に掛かれず、我慢して自然治癒した、という女性の答え!

笑えた、けど・・・、これって違うんじゃない !?

医者に掛かれるくらいの「給料」をNPOで貰えるように、社会より先にNPOを変えることなんじゃないか!

社会が悪い云々、するその前に、NPOのあり方がおかしいんじゃないの?

給料に関しては、そう思ってしまった。


  
(つぶやきメモ、その3かな・・・(^^ゞ) 

posted by もんじゃ at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日は祭日、勤労感謝の日だ!

明日11月23日は、国民の祝祭日、

「勤労感謝の日」かぁ〜・・・。

働いていなくても、勤労感謝の日・・・!

(;〇o〇)ゝうわぁ!!



・・・なんか、汗が出てきたなぁ〜・・・


posted by もんじゃ at 01:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

NPOの資金、寄付に関して

11月20日
NPOに関する、情報・記事

NPOが掲げるそのミッションとその活動のための資金作りとして、如何に努力をしているか、してきたか?
参考になる、シビアなコメントがあった。

http://www.npoweb.jp/0802/event_houkoku.php?article_id=2638
 
 
企業は、その存亡をかけて、言わば、その「ミッションである収益」を上げるために必死で働いている。

NPOは、その存亡をかけて、その「ミッション」のために、寄付なら寄付で、それを獲得するため、必死で働いているか?

考えておきたい、ポイントだ。
posted by もんじゃ at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

NPO実習・研修のメモ

11月17日 
 
 
NPO実習・研修に関する個人的なメモ 
  
実習・研修は、NPOマネジメント科で学んだ座学をNPOの現場で実際に確認してみるという側面がある。


要は、どんな事務所で、どんな人たちが、もっと言えば、どんな意識でどういう経験を持った人たちがどういう気持ちで働いているのか、それを間近で仮体験して、よく見てみよう、と言う事だと思う。 
  
やってみなくちゃ解らないという程度で、適当にあるNPOのカテゴリーから選んだ現場だし、そのNPOのミッションに共鳴しているかどうかは全くの別問題で、なにもボランティアの実習をしに来たんじゃない。


モクモクとひたすら何かの作業のお手伝いをするのが目的でもない。


ボランティアの人達がするような作業を追体験したりしたとしても、1度や2度ならその苦労が解っていいという面がなくもないが、

そればかりではNPOを起業するのか、NPOで就業するのかなどを判断する経験や判断材料にはならないし、NPOマネジメント科で何をしてきたのか解らなくなる。

  

よしっ、NPOで行こう、

と言うのか、 
いや、やっぱり、こんなんじゃ日本のNPOはダメだ、 

と言うのか、

そんな判断だって出来ない。 
  
あまり難しくしたくはないが、ワザワザ好き好んで学習してきた3ヶ月と言う期間で得られるもの、得られたものは、お気楽に考えて受動的に過ごしたくはないし、決して無駄にはしたくない。 
  

あと1〜2週間だし、という考え方もあるが、あと1〜2週間しかない、と言う考え方の方がよりポジティブだ。


 
いずれにせよ、11月末には、個人的に、次の行動のための、ある決断をしなければならない。


時間がもう残されてはいない。


そんなわけで、時間的に近いか遠いかは別にして、NPOの将来を見据えて・・・

Taking this opportunity ということもある。

 

NPOの代表がどういう人で、どういう程度の人達が集まって、どういう風に組織や活動が成り立っているのか、ひとつでもより多くを見てみたいと思う。 
  
(つぶやきメモ、その2かな・・・(^^ゞ)
posted by もんじゃ at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

旧友との呑み会の個人的なメモ

11月15日 
NPO実習・研修を終えて、 

旧友との呑み会。

  

実習・研修は、PC作業で始まり、PC作業で終え、いそいそと大崎へ。

 
 

久々に、昔の同じ釜の飯を食った仲間との食事兼呑み会。

 
 

もう仲間との会社を離れて、もう5年目になる・・・。

 
 

今は、それぞれ会社的には直接は関係のない立場だ。

 
 

海外にいたときも一時帰国したら会ったりしていたから、ブランクは感じない。

 
 さてさて、大崎のウエストタワーもイーストタワーも久々だ。 
  
で、アトリウムで落ち合って、2Fの「日本海庄や」TちゃんとK子も殆ど予定通りに集まって、 

会うなり、テンションも上がって、あれこれあれこれ・・・近況話し・・・あれこれ

シンガのマーちゃんもチラッと話題に出たから、くしゃみしてたかも(笑)

不良外人マネージャ「J」の話では、意外と知られていない面もディスクロージャー、

マーちゃんが居たら、「そうそう・・・アレはね・・・」と言い出しそうな、 (^^ゞ

アリシアなんかも話題に出たりして、 

日本法人、登記は、厚生年金はどうョ、中国マジックいつでもOK、青色申告、そして英文会計、エトセトラ・・・

K子の楽しい連発の、「機関銃トーク」を久し振りに聞く!
 

結婚して歳も少し重ねたせいか、少しは、ゆとりが出たのか、たま数(連発度)はちょっとだけ減ったかも (^^ゞ
 

とは言え、ノリのいい早口は相変らず衰えてはいない!


 深夜のラジオ放送を聞きながら受験勉強をした「ながら族」の世代には、丁度いいディスクジョッキーの調子のようだな。 

あはは・・・

 
 互いの近況報告のジャンケン・ポンも途切れなく、相変らず、Mさんの話で盛り上がる。 
  

が、やはり気心知れた仲間との言いたい放題の本音トークでの食事はリラックスできていいモノだ。

 
 意見交換・情報交換もバッチシだし。 
  

そんなわけで、Tちゃんの今後の健闘・成功を祈る。


「白玉信玄アイスクリーム」ってなんだ?

とか言ってる内に、デザートにオーダーしてみたら、 きな粉をまぶしたアイスクリームだった!
皆で食べて、お開き。

今回が早めの忘年会か・・・? 
次回は、新年会か、と言う事で、終わったのは、10時を過ぎていた・・・ 


大事にしたい仲間たちだ。
  
(このつぶやきメモは関係者にしか解りません、悪しからず)

posted by もんじゃ at 00:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

NPO総合マネジメント科実習メモ

11月11日 
NPO総合マネジメント科 メモ 
  
座学も終え、今月の7日から実習・現場研修が始まった。


NPO総合マネジメント科の学生・研修生は枠の中でのNPOの現場へ研修・実習ということでそれぞれがそれぞれの場所に行っている。 
さてさて、どのNPOでどれだけの「実習・研修」ができるのか? 
  
こちらは、NGOに行く事になったが、六本木のNPOハウス、中学校跡の空き校舎を利用して事務所に使っているところだが、この建物も、もとはと言えば、O代表らの交渉が実って区に使わせてもらえるようになったが、始まりらしい。


だが、それも耐震性に難アリ、と言う事で来年の春、4月だか6月だかには、どこかの事務所へ引越しをするように区から退去を迫られていると言う。 
  
ちょっとNPOの内部事情に関して公表するには、何かとさわりがあるので差し控えるが、作業内容やらちょっとした日頃の出来事なら、書けそうだ。


というわけで、こちらにとって「参考・勉強になった」事柄や、「ちょっとしたミス・失敗談」など、リラックス系で、書いていくことになりそうだ。 
  
11月7日 
NPO実習初日。 
ミーティングで、NPO、NGO活動の内容・実績などの紹介やら今後の作業やらの打ち合わせ。


湾岸戦争などのときにもよく言われた、日本という国は金だけ出して、国際貢献は「何もやらない」国民、との世界の評価に悔しい思いをしたが、それを変えるためにも 
「顔の見える国際貢献」をやろう!というのがモチーフとなっているようだ。


実習のスケジュール表も作ってもらった。 
割りとリラックスして自由にやらせてもらえるようだが、意外と我々の事は連絡が行っていないのか、今までやってきたこととかどういうつもりで実習に来たのか、だれかれとなく聞かれて、聞かれる人に何回もNPO総合マネジメント講座の座学を受けてきた事や実習目的を説明する羽目になった・・・ 
  
午後はJAM支援物資の清掃、ということでリコーダーの掃除をやった。 
  

11月8日

NPO実習2日目 
午前中は休んだのだけれど、倉庫の片付けをやったらしい。 
午後は、会報の折込作業。


タダの作業でなく、会報をよく読んで、気づいた点、思ったことを指摘するように課題を与えられ、作業をする。 
会報の活字、字体の比較検討や、記事の配置、あったらいいと思う記事など、改良点を幾つか指摘させてもらった。 
また、今月号のいい点、目次や見出しのいい点も褒める事を忘れないようにした。 
  

11月9日

NPO実習3日目 
午前中、鍵盤ハーモニカの清掃作業。 
午後は、鍵盤ハーモニカの作業マニュアルのビデオ作り。


自分たちで、セリフ原稿からシナリオ作り、演出、俳優(笑) 
で、カメラの前で、リハーサルをしながら段々アドリブも入れられるようになってきて、ノリもよくなる。 
テイク2、テイク3、テイク4、と行くうち、カットをいれて場面場面を撮って、あとで編集してもらうことになる。 
  

11月10日

NPO実習4日目 
午前中はミーティング 
午後は文具の仕分け・・・


画用紙の整理・仕分けは、○○冊でよかったらしいが・・・、 
さて、私が選んだ、色鉛筆の仕分け、これが実は厄介だった・・・


24色セット、12色セット、6色セット、単品・単色、それに未使用品と使用品、極端にちびった色鉛筆や削ってあるのと削ってないのと・・・・そのユニット、「単位」と判断基準で、ひと悶着・・・ 
これが、なかなか指示が徹底していなくて、先ずボランティアの人の指示が作業開始時と途中でいうことが変わって・・・ 
??? ・・・と、なる。


また、あとで事務局の人の考え方を訊ねると、またその違いが出て、訳が解らなくなる・・・ 
  
正しく座学で学んだ事に、この実習現場で遭遇した場面!


ここでも如何に「エンパワーメント」が難しいか、を学ぶ結果となった。 
  
  
指示は責任ある事務局が直接指示を出さないと、とんでもない時間のロスと混乱を招く!


という・・・ 
マネジメントの大切さ! 
  
結果的には、面白い1週間だった。

posted by もんじゃ at 12:34| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする